じゃがいも栽培3年目の気づき:これは収量がぐんと上がるか、期待!

野菜づくりのヒント

今年は2月中旬に6種類のじゃがいもの種芋を植え付けました!

そこから2ヶ月が経ち、じゃがいもの葉っぱが生い茂り、

収穫したくてうずうずする季節がやってきました!!(笑)

あ〜〜早くじゃがいも収穫したいね、と夫婦で話しています。

我が家のじゃがいも栽培は3年目です。

今回は少し工夫をしたり、前回までとは変わった点があります。

収量アップが期待できそうです。

現在のじゃがいもの成長の様子 〜花が咲きはじめたところ。

目が出るまでは3週間以上かかり、種芋腐ってないかな…と心配だったのですが、

発芽後はぐんぐん育っています。

今年は植え付け前にしっかり芽出しをした効果も出ているのでかもしれません。

もりもりに育っています

黒マルチを張ったら地温が上がった!

昨年は暖かくなってから雑草の勢いがすごく、じゃがいもの株間の草刈りに大変な時間がかかりました。

そこで今年はどんな野菜にも黒マルチを張っています。

慣れれば時間もかからなくなってきて、簡単です♪

AZマルチキーパー 100個入り 約110(上部幅)×約136mm(くい部) 安全興業

価格:812円
(2022/4/26 20:45時点)

このギザギザのマルチキーパーを使ってマルチの端を留めています。

強風がよく吹くので、マルチが飛ばされないように石やブロックなどをマルチの上を置いて押さえています。

さて、雑草対策で張った黒マルチですが、ふと触ってみると土がとっても温かいんですね☀

太陽が出ている日中には、この時期に熱いと感じる程温かいことさえあります。

加えて保湿もしてくれる。

昨年は断トツでキタアカリの生育がよく(株の育ち、収量も)、

他の品種は明らかに見た目が劣っていました。

(茎も細いし、キタアカリに比べて葉っぱも茂っていない)

ところが今年はどの品種も立派に株が育っています!

改善ポイント

黒マルチを張ったら土の温度が上がり、株の成長がよくなったと推測!

害虫が少なくて葉っぱがほぼ無傷です♪

昨年はインカのめざめが4月早々に葉っぱが変色してしまったり、

ニジュウヤホシテントウがたくさんついて、葉っぱの食害がたくさんありました。

葉っぱが変色してしまった株は花も咲かず、早めに枯れてしまい、

収量は少ない結果となってしまいました。

404 NOT FOUND | 野菜づくりとゆるやかな暮らし
畑はアート☆★週末は畑に出かける

比べて今年は、明らかに、害虫ニジュウヤホシテントウの数が少ないです。

全くいないわけではないのですが、4月下旬に入っても明らかに葉っぱが元気です。

なぜか・・・・。

自然のことなのでわからない部分はもちろんあります。

しかし1つ確実なのは、昨年までじゃがいもを栽培していた場所は、

それまで何年もほとんどじゃがいもしか育てて来なかった畑ということです。

さらに堆肥や資材などは何も入れていませんでした。

つまり、ある程度きちんとじゃがいもが育ってくれる場所もあったけれど、

徐々にナス科の連作障害が出ていたのだろうということです。

比べて今年は10年以上使用してこず、新たに畑にした連作フリーの場所。

大きな差が出て初めて生育不良だったと気がつかされるのも、連作障害の恐ろしい所かもしれません。

改善ポイント

ナス科の連作障害のない畑にじゃがいもを植えたら、葉っぱの食害が減った

このままの調子で順調に育っていったとして、

種芋23キロから、もし200キロ程収穫できてしまったらどうしよう😂と、

まだ1個も収穫していないのにコンテナは足りるか心配になるほど

いささか過剰に期待しています😁♪

収穫の結果はまたお伝えします!

じゃがいも収穫まであと1ヶ月でしょうか、待ちきれません・・・・!


コメント