今年は収穫したじゃがいもを種芋として使う

私の野菜づくり

春植えじゃがいもの種芋はもう入手しましたか?

我が家は今年は家族にとても好評のグラウンドペチカ(デストロイヤー)と、新たにインカのひとみインカルージュの栽培を計画していました。

しかし!!

ホームセンターをいくつか回ると、上記品種の種芋は全く置いていないか、あっても1個単位での販売のみなのです。

ほしい種芋が全然ない。どうしよう・・・

そのため、この春は新しい種芋を購入せずに、この1月に収穫したデストロイヤーを種芋として栽培するのみにしました。

そこで、そもそも収穫した芋を種芋にするってどうなの?という点について考えてみたいと思います。

収穫したじゃがいもを種芋に使う理由

収穫したじゃがいもを種芋にする理由は、ひとえに、ほしい品種の種芋が昨年同様の価格で見つからないからです。

ホームセンターのコーナンでは、2022年はデストロイヤーの種芋が一袋500gで販売していました。

しかし今年は1個入りの袋のみ、販売していました。店舗に行ったのは昨年、今年と同じ時期です。

これでは、5kg分買うとなると大変高額になりそうです(笑)

また、インカのひとみ、インカルージュの種芋はいくつかのホームセンターで問い合わせても、そもそも見つかりませんでした;;

昨年の異常気象の影響で、種芋が品薄になっているようです。

ほしい種芋が全然売っていない・・・

2022年の様子はこちら:

検査済み・消毒済みの種芋なら絶対に病気が発生しない?

購入した検査済み、消毒済みの種芋を購入したい理由は、病気が発生しにくい = 失敗しにくいからです。

ん?購入した種芋を使いさえすれば、絶対に病気が発生しないのかな…?

そんなことはありません

昨年の春の栽培では、実際に一部のじゃがいもでそうか病やモザイク病が出ているのを確認しました。

つまり、検査済み、消毒済みの種芋を使ったからといって、絶対に病気が発生しないというわけではありません。

土壌環境や生育時の天候など、色々な要素が影響しますからね。

収穫したじゃがいもを種芋にする注意点

では、収穫したじゃがいもを使って栽培する場合は、何に注意すればよいか

  • 病気の発生している種芋が混じっていないか、よく確認して使用すること
  • 植え付け予定の場所がナス科野菜の連作になっていないこと
  • “インカのめざめ”などそもそも病気にかかりやすい品種は避けること
  • (⁠断面から腐りやすくなるので)種芋を切らずに使用すること
  • 元肥、追肥をやりすぎないこと

デストロイヤーはとても強い品種なので、品種的には向いているでしょう。

以上の点に注意することで、リスクを下げ、自己責任で栽培したいと思います。

秋栽培はうまく行ったが春栽培はどうか

種芋として使用するじゃがいもは、昨年、夏収穫した芋を秋に植え、1月に収穫したデストロイヤーです。

この1月に収穫したじゃがいもには、全く病気が見られず生育中の株はとっても元気な状態でした。

気温が低い時期に栽培したことで病気が起きにくい環境になっていたのでしょう。

今回の春栽培も無事に収穫までたどり着けるか?!

もちろん、無農薬で望みたいと思います。

以上、お読みいただきありがとうございます♪

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