[収穫]7月末に増殖したさつまいも苗でも立派な芋ができた!

私の野菜づくり

6月に植えたさつまいも苗のツルを切る

さつまいも苗の植え付け時期は一般的に5月~6月です。

我が家は購入したさつまいも苗を6月に植えつけました。

購入した苗は国華園の50本×三種(シルクスイート、安納芋、紅はるか)=150本

これで7000円+送料とはとってもお買い得です♪

(少量ならホームセンターなどで購入した方がよいですね♪)

苗の植え付けから1ヶ月ほど経つと、順調につるが伸びてきました。

そこで、今年は畑の空いているエリアに伸びたつるを切って増殖させてみました。

増殖した品種は、「シルクスイート」と「紅はるか」です。

我が家は焼き芋、干し芋が大好きなので、ねっとり系のさつまいものみ育てています。

さつまいも苗の増殖方法

購入した苗を植え付けた時は、6月と、朝夕はそれほど暑くない気温だったので、購入した状態のまま植え付けました。(⁠根は生えていない状態)

その数日後に活着を確認しました◎

活着から1ヶ月もすると、ツルが盛大に広がっていきます。

ここで大きく伸びたツルをカットします。(15~20センチ程度〜)

このツルをそのまま植え付けても、7月の暑さで活着前に苗が枯れてしまうかもしれません。

そこで、1、2週間土の中で根っこを伸ばしてから、植え付けました♪

※水につけて根を伸ばすのではなく、土の中で生やしました

育苗用のセルトレーで根を生やしても、

(⁠1本ずつセルトレーに挿すのが面倒になったので)、

10センチほど土を入れたプランターに苗を刺して根を生やしてからでも、植え付けるときちんと活着しました。

※我が家は水を頻繁にあげられる環境ではなかったのでこの方法にしました

9月(植え付けから1か月半後)の様子

さて、増殖した苗を植え付けて1ヶ月後、苗は育っているでしょうか!?

8月下旬の猛暑で、苗がダメになってしまっていないか心配でしたが、、

8月下旬、一部育たなかった苗はあるもの、大部分の苗は順調にツルを伸ばしていました!

同じ時、6月に植え付けた購入苗は、すでに海のように黒マルチシート一面を覆っていました。

11月中旬(植え付けから3か月半後)に収穫

その後、増殖苗のツルも順調に伸び、11月中旬には大きく広がっていました。

これは期待できそう…!

そして掘ってみると、このサイズのさつまいもが、沢山出てきました♪

調理しやすい、ちょうどよい大きさのさつまいもが多く収穫できした。

増殖したツルから、なんとこれだけの芋が収穫できました!

肥料も入れていないので、ほぼタダです♪

まとめ

一度さつまいも苗を購入して、5~6月に植え付け(①回目)、その後伸びてきたツルから2度目のさつまいも苗を作り植え付けると(②回目)、約2倍のさつまいもが収穫できます!

さつまいもは肥料も不要で、マルチシートを張っておけばツル返しも不要なので手間いらず!

②回目の苗は、暑い時期になるなら根っこを生やしてから植え付けるのがポイントです♪

お得で楽しいさつまいも苗の増殖、ぜひ、チャレンジしてみてください♪

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