【じゃがいも】味落ちしない冷凍、調理方法

レシピ

じゃがいもが大量に収穫できたらどうする?

家庭菜園で収穫できたじゃがいもは、どのように消費していますか?

じゃがいもは常温でも比較的長く保存のできる野菜ですが、芽が出る前に自家消費できる量はそれほど多くはないでしょう。

せっかく収穫できたじゃがいも、おいしい状態で食べたいですよね。

我が家は親戚や近所の方にあげても余った分は、冷凍して保存しています!

こうすると1年経っても美味しく食べられますよ

じゃがいもが大量に余ってしまった・・・という方の参考になれば嬉しいです♪

間違いないじゃがいもの冷凍方法: 蒸して潰してポテトシート

1つ目のオススメ冷凍方法は、じゃがいもを蒸して潰し、シート状に冷凍する方法です。

  1. 蒸し器などでじゃがいもを蒸かしたら、暑いうちに潰し、スパチュラでよく練り混ぜマッシュポテト状にします(裏ごしは不要)
  2. 暑いうちに食品保存袋に薄く伸ばして入れます(我が家はIKEAの保存袋に入れています)

この方法で冷凍すると、1年経ってもマッシュポテトの素としておいしく食べられます。

このじゃがいもシートを使うとポテトサラダがあっという間にできます。

離乳食にもとっても便利です。

いろんな料理に使えますが、我が家、友人にも好評なのが、ベイクドポテトです。

表面をカリカリに焼き、中から甘いおいしいとろっとしたじゃがいもはやみつきになるおいしさです!

ベイクドポテト

1.じゃがいもシートを半解凍します

2.包丁で切れる固さになったら、切り分けます(我が家は皮つきのポテト風の形にします)

3.フライパンに並べ、大匙3程度の油を入れ、中~強火でじゃがいもの表面を焼きつけます

☆TIP☆半解凍状態で切り分けておき、完全に解凍された後に火にかけると時短になります

4.焼き色が付いたら他の面も焼き付けていき、すべての面がこんがり焼けたら出来上がりです♪

5.お好みでアジシオやガーリックパウダーを振りかけて召し上がれ♪

あらかじめ冷凍庫から出しておけば調理時間は10分程度です。

我が家では”今夜は飲もう♪”という休日の夕方に冷凍庫から出して自然解凍しています。

友人にも大好評で、リピートをお願いされるほどの一品です💛

ヘルシーでフライドポテトに全く負けないおいしさのベイクドポテト、ぜひお試しください♪

おすすめできるじゃがいもの冷凍方法: 千切り

こちらはじゃがいものガレットが好きな方にお勧めです♪

新じゃがいもが楽しめる期間は生のじゃがいもを千切りしてガレットに。

それ以外の季節は、冷凍した千切りじゃがいもを使ってガレットを作ります。

じゃがいもを千切りしたら1回分(じゃがいも2~3個)を袋に入れ、空気をよく抜いて冷凍します

冷凍じゃがいもで作るガレット

1.千切り冷凍したじゃがいもパックを電子レンジで半解凍します

※自然解凍はしない

2.じゃがいもが手でほぐせる状態になったら千切りじゃがいもをフライパン敷き詰め、とろけるチーズと混ぜます

3.中~強火で焼いていき、いい焼き色が付いたらフライ返しでひっくり返します

4.裏面は蓋をして焼き、いい焼き色になったら出来上がり♪

こちらも10分程度で完成します☆

冷凍千切りじゃがいも自然解凍すると失敗するよ

この冷凍の千切りじゃがいもを試しに自然解凍してみると・・・

大量に水が出てしまい、紫色に変色してしまいました。

チロシンという成分が酸素に触れて、褐色してしまうようです。

問題なく食べることはできましたが、おいしそうな見た目には出来上がりませんでした。

冷凍したまま、レンジで加熱解凍しましょう♪

以上、参考になれば嬉しいです。

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